予測

2019.10.19 FX GBPUSD予測

GBPUSD10月18日チャート

GBPUSD予測

2通りの根拠で予測を立てます。

・ハーモニックパターン予測

上記画像参照フィボあて、ハーモニックパターン”バット”と予測。

 

引用:MoneyHunt

 

ハーモニックパターン”クラブ”だと予測すると、D地点(88.6%)からの下落が考えられる。

 

・エリオット波動予測

フィボあてしている高値安値を1波。1波の61.8%戻しを2波。1波の161.8%の伸びを3波とする。下記画像参照。

上記で予測を立てたハーモニックパターンの”クラブ”とエリオット波動の3波の到達地がほぼ重なる価格となる。

そこで、ハーモニックパターンの”クラブ”とエリオット波動の3波が重なる価格からの下落が予測される。

下落する可能性があるとして、どこまで下落するのかを予測すると、

上記図参照。3つのパターンを予測する。

まず、3波をオレンジラインまで伸びると予測し、その高値安値をフィボあて、そこから算出される数値で3本のラインを引いたもの。

簡単にいうと、①弱気 ②安定 ③強気 と考えて3つのラインのどれかまで下落予測。

さらに、エリオット波動を考慮して予測すると、4波の安値は1波の高値より上で止まる、という原則(あくまで原則)があることを考慮すると、3つの価格のどこかになる可能性が高い。また、5波=1波とみると③の価格と重なる(下図参照)

 

GBPUSD長期予測

 

週足のGBPUSDチャート

週足チャートを拡大した画像。

週足でGBPUSDを見ると、長期足のトレンドラインブレイク。さらに、先ほどハーモニックの”バット”でD地点予測しましたが、さらに大きく見るとハーモニックパターンの”クラブ”の可能性も見えてくる。(なぜなら、”バット”と”クラブ”の形は途中までは同じ数値で動くことがあるため。下図参照)

そこで、落ちてきたところを上昇するとみてロングポジションを長期保有しても面白いかと予測。

但し、週足のひげが長く伸びている最安値を割らないことが前提とみている。

さらに、大きくみてハーモニックで予測する。

最高値と最安値をフィボあて、下図参照。

週足の最高値最安値フィボあてすると、XAに対して、Bが半値の50%戻し、CがAを割っていないことからハーモニックの“バット”になる可能性があり、更に上抜けしてくる可能性も見えてくる。

 

 

 

さらに、大きくみてハーモニックで予測する。

最高値と最安値をフィボあて、下図参照。

週足の最高値最安値フィボあてすると、XAに対して、Bが半値の50%戻し、CがAを割っていないことからハーモニックの“バット”になる可能性があり、更に上抜けしてくる可能性も見えてくる。

 

まとめ

GBPUSD予測。

1、ハーモニックパターン”バット”D地点とエリオット波動の第3波の価格が重なるところまで上昇予測。

2、ハーモニックパターンの”バット”D地点とエリオット波動の3波完成後の修正4波とみて下落。①②③のどれかまで下落予測。

3、 落ちてきたところをロングポジションで長期保有。週足で“バット”や“クラブ”を作りに来るのであれば更に長期保有しても面白い。※最安値を割らないことが前提。

 

※あくまでも個人の見解です。トレードを勧めるものではありません。上記述べたようなトレードをされて損失が出たとしても補填等一切できませんのでご了承ください。